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  • 国立能楽堂 4月企画公演

    国立能楽堂 4月企画公演

    4月22日(木) 公演

    6,200(税込)ほか

    券種を選択する

    エリア 東京都渋谷区
    公演日・曜日 2021年4月22日(木)
    開演時間 13:00
    会場 国立能楽堂
    取扱席種 正面席/脇正面席
    年齢制限 未就学児入場不可
    発送予定 4月15日(木) に普通郵便にて発送予定
    お問い合わせ 0570-07-9900(国立劇場チケットセンター)
    ※注文方法のお問い合わせは除く
    公式サイト https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/nou/2021/4111.html?lan=j
    掲載終了日 2021年4月11日(日) 23時00分

    日本の四季を象徴する演目を取り上げます。Caicaでは掲載の難しい正面席も掲載しております!

    《月間特集・日本人と自然 春夏秋冬》と題して、日本の四季の美しさを描いた作品を取り上げます。桜にまつわる復曲能「泰山木」は観世流・金剛流それぞれの宗家(家元)による、異流共演をお楽しみいただきます。

    演目・主な出演者

    《月間特集 日本人と自然 春夏秋冬》
    狂言 木六駄 茂山千五郎(大蔵流)
    <あらすじ>大雪の中、十二頭の牛を連れて太郎冠者が峠を越えて行きます。やっとのことで峠の茶屋にたどり着くと、あまりの寒さに主人の叔父に届ける酒を飲むうち、茶屋の主人と酒盛りとなってしまい…。舞台に出ない十二頭の牛や降りしきる雪を、観客に感じさせる描写が見どころ。

    復曲能 泰山木 観世清和(観世流二十六世宗家)、 金剛永謹(金剛流二十六世宗家)
    <あらすじ>桜の盛りが七日間に過ぎないことを惜しむ桜町中納言は、ものの命をつかさどる閻魔王の太子、泰山府君に花の命を延ばしてくれるよう祭りを行います。その花の枝をいかにしても欲しく思った天女は月の入るのを待ってひそかに手折ってしまいます。枝が折られていることを知った中納言が泰山府君に祈ると、ほどなくして泰山府君が現れ天女を通力で呼び戻します。天女は桜の枝を携え、なお色うつろう花を惜しむ風情です(天女舞)。一方、泰山府君は梵天・天帝釈・十王・閻魔の守護を得て、自在の通力をもって花の命を三七日(21日間)まで延ばすのでした。はかない花や過ぎ行く春への愛惜を「観念」として描いた世阿弥の自信作をお楽しみください。

    • ※内容・日程に一部変更の場合もございます。予めご了承下さい。
    • ※旧字等は、一部別の表記に置きかえて表示する場合があります。
    • ※字幕あり(日本語・英語)。

    アクセス

    JR「千駄ケ谷駅」より徒歩約5分

    組合員価格

    正面席:6,200円(定価:6,400円)
    脇正面席:4,700円(定価:4,900円)

    • ※パルシステムでは学生券のお取り扱いはございません。
    • ※席の指定は出来ません。販売可能席数は感染症対策を鑑み変動するため、チケットを複数枚ご購入いただいた場合、お隣同士にならない可能性がございます。また、今後の状況により、売り止め席の追加販売を行う可能性がございます。あらかじめご了承のうえ、ご注文ください。
    • ※車イス席の有無については、必ずご注文の前にサービス事業課までお問い合わせください。
    • ※新型コロナウイルスの感染予防対策にご協力をお願いします。詳細は公式サイトをご確認ください。
    • ※感染予防のため、通常とは異なる上演の形態で演じられる場合がございます。また、今後の状況により、公演が中止となる場合がございます。あらかじめご了承くださいますよう、お願いいたします。

    国立能楽堂 座席表

    券種 価格 枚数
    4月22日(木) 13:00 正面席 6,200(税込)
    残りわずか
    4月22日(木) 13:00 脇正面席 4,700(税込)
    残りわずか