杉本博司 絶滅写真
2,100円(税込)ほか
| エリア | 東京都千代田区 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年6月16日(火)〜9月13日(日) |
| 時間 | 10:00〜17:00(金・土曜は20:00まで) ※入館は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 月曜日(ただし7/20は開館)、7/21(火) |
| 会場 | 東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー |
| お問い合わせ | 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | https://art.nikkei.com/sugimoto/ |
| 掲載終了日 | 2026年8月24日(月) 午前9時00分 |
なにが“絶滅”しようとしているのか―杉本博司の原点、銀塩写真
様々な領域で活動する現代美術作家、杉本博司(1948-)。
小田原文化財団 江之浦測候所をはじめ建築分野でも活躍し、日本の古典芸能など舞台芸術の演出では国内のみならずヨーロッパ数都市やニューヨークにも進出。その活動分野は書、陶芸、和歌、料理と多岐にわたっています。
そんな多才な杉本の芸術の原点は銀塩写真にあります。確たるコンセプトに基づく、独自の表現による作品はまた、写真がデジタルに置き換わった今、銀塩写真の技術としても頂点を極めるものであり、その技法は今やまさに「絶滅が危惧される」ものと言えます。
本展では杉本の初期(1970年代後半)から現在に至る銀塩写真約65点を展観します。
写真作品で構成する美術館での個展は、国内では2005年の森美術館以来の開催となります。
さらに、同館所蔵品ギャラリー3階にて同館所蔵杉本作品全点、また未公開資料「スギモトノート」をサテライト展示します。
アクセス
東西線「竹橋駅」1b出口より徒歩約3分
組合員価格
一般:2,100円(当日券:2,300円)
大学生:1,000円(当日券:1,200円)
高校生:500円(当日券:700円)
- ※中学生以下、障がい者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料。それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障がい者手帳等をご提示ください。
- ※パルシステムでは、特別セット券含め、記載以外のお取扱はございません。
- ※本展の観覧料で観覧日当日に限り、同時開催の所蔵作品展「MOMATコレクション」もご覧いただけます。
- ※土・日曜日、祝日、会期末は混雑が予想されますので、平日または会期前半のご来館をお勧めします。混雑時は入場をお待ちいただく場合があります。
- ※状況により、会期等が変更となる可能性があります。
- ※最新の情報は展覧会公式サイトでご確認ください。

