ルーヴル美術館展 ルネサンス
2,200円(税込)ほか
| エリア | 東京都港区 |
|---|---|
| 開催期間 | チケット有効期間:2026年9月9日(水)〜12月6日(日) 会期:9/9(水)〜12/13(日) |
| 時間 | 10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで。 |
| 休館日 | 毎週火曜日※ただし9/22(火・祝)、11/3(火・祝)、12/8(火)は開館、11/4(水)は休館 |
| 会場 | 国立新美術館 企画展示室1E |
| お問い合わせ | 050-5541-8600 (ハローダイヤル) |
| 公式サイト | https://www.ntv.co.jp/louvre2026/ |
| 掲載終了日 | 2026年11月16日(月) 午前9時00分 |
「ルネサンス」をテーマとするルーヴル美術館展、開催決定!
そのまなざしは、いつも謎の中。
ルーヴルが贈る、究極の「ルネサンス」展
15世紀から16世紀にかけてヨーロッパ各地で隆盛を極めたルネサンス美術。本展は、ルーヴル美術館の膨大なコレクションから選び抜かれた50点余りの作品を通して、この豊かで複雑な芸術動向の本質をなす、いくつかの特徴に光を当てます。
ルネサンス期の人々は、キリスト教が広まる前の、人間の主体性がより重視された古代ギリシア・ローマの文化に、再び価値を見いだしました。このたび初来日するレオナルド・ダ・ヴィンチの《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》は、人間の個性への関心が高まった時代であるルネサンスの肖像芸術の傑作です。レオナルドは、人物の外見の特徴をとらえるだけでなく、その内面に潜む複雑な感情を描き出すという難問に挑み続けた芸術家でした。
本展では、まさにルネサンスを象徴する人であるレオナルド・ダ・ヴィンチから導き出した4つのテーマ ― 旅、技法の革新と洗練、古代へのまなざし、肖像芸術の隆盛 ― に基づいて、絵画から彫刻、版画、素描、工芸まで、多彩な作品を紹介します。ルネサンス美術の真髄に触れる貴重な機会となるでしょう。
アクセス
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口より徒歩約5分
都営地下鉄大江戸線「六本木駅」7出口より徒歩約4分
組合員価格
一般:2,200円(当日券:2,400円)
大学生:1,300円(当日券:1,400円)
高校生:900円(当日券:1,000円)
- ※中学生以下は入場無料。
- ※障害者手帳をご持参の方(付添の方1名含む)は入場無料。
- ※10月1日(木)〜14日(水)は高校生無料観覧日(学生証の提示が必要)
- ※12月7日(月)〜13日(日)は日時指定制を導入するため、当チケットでは入場できません。
- ※最新の情報は展覧会公式ウェブサイトにてご確認ください。

