東京都美術館開館100周年記念
大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画
2,100円(税込)ほか
| エリア | 東京都台東区 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年7月25日(土)〜10月18日(日) |
| 時間 | 9:30〜17:30(金曜日は20:00まで)※入室は閉室の30分前まで。 |
| 休館日 | 月曜日、10/13(火)※ただし8/10(月)、9/21(月・祝)と10/12(月・祝)は開室 |
| 会場 | 東京都美術館(東京・上野公園) |
| お問い合わせ | 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | https://daiei-ten2026.exhibit.jp/ |
| 掲載終了日 | 2026年9月28日(月) 午前9時00分 |
応挙、北斎、歌麿… 世界を魅了した傑作、大集結!
世界を代表するミュージアムのひとつ大英博物館から、日本美術コレクションの至宝を厳選!
1753年に創立したイギリス・ロンドンの大英博物館は、世界を代表するミュージアムのひとつです。同館の日本美術コレクションは、海外では最も包括的なもののひとつと評されるほど量・質ともに充実しています。
そのコレクション形成を支えてきたのは、ジャポニスムが流行した19世紀後半以来、海を隔てた異国の地・日本の文化に魅了された人々でした。数々の収集家や学芸員が築いたつながりは、国境や時代を越えて広がり、今日まで受け継がれています。
本展では、4万点に及ぶ同館の日本コレクションから、イギリスから初里帰りの喜多川歌麿の貴重な肉筆画《文読む遊女》や円山応挙《虎の子渡し図屏風》、葛飾北斎《『万物絵本大全』版下絵》などを含む、江戸時代の屏風、掛軸、絵巻の絵画作品と、歌麿、写楽、北斎、広重など代表的な8人の浮世絵師による版画を中心に、優れた作品を厳選してご紹介いたします。
さらに、同館が日本美術の収集・研究・保存の第一線で果たしてきた役割をたどります。それは、国際的な文化交流の歴史を振り返ると同時に、大英博物館に受け継がれてきた日本美術の名品と、今日を生きる私たちとのあいだに新たな対話をひらく機会ともなるでしょう。
アクセス
JR「上野駅」公園改札より徒歩約7分
組合員価格
一般:2,100円(通常券:2,300円)
大学・専門学校生:1,100円(通常券:1,300円)
65歳以上:1,400円(通常券:1,600円)
- ※18歳以下、高校生以下無料。
- ※7月28日(火)〜8月7日(金)までの平日のみ、大学・専門学校生は無料。
- ※パルシステムでは限定チケット、セットチケットのお取り扱いはございません。
- ※本展は、ご入場に際して日時指定予約は不要です。ただし、会場内の混雑等により、ご入場を制限する、または日時指定に変更になる場合があります。最新の情報を公式サイトにてご確認ください。
- ※会場内の混雑等により、ご入場をお待ちいただく場合がございます。
- ※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその介護者(1名まで)は無料。
- ※18歳以下、高校生、大学・専門学校生、65歳以上の方、各種お手帳をお持ちの方は、いずれも証明できるものをご提示ください。
- ※毎月第3土曜日・翌日曜日は家族ふれあいの日により、18歳未満の子を同伴する保護者 (都内在住、2名まで)は一般通常料金の半額(住所のわかるものをご提示ください)。販売は東京都美術館チケットカウンターのみ。

