眼のごちそう 食器
1,500円(税込)
| エリア | 東京都港区 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年7月8日(水)〜8月30日(日) ※作品保護のため、会期中展示替えを行います。 |
| 時間 | 10:00〜18:00(金曜日、8/29(土) は20:00まで) ※いずれも入館は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 火曜日(8/11は18:00まで開館) |
| 会場 | サントリー美術館(東京ミッドタウン ガレリア3F) |
| お問い合わせ | 03-3479-8600(サントリー美術館) |
| 公式サイト | https://www.suntory.co.jp/sma/ |
| 掲載終了日 | 2026年8月10日(月) 午前9時00分 |
「生活の中の美」を楽しむ―桃山時代から江戸時代の陶磁の食器
今を生きる私たちのすでに約400年前には、日本ではおもてなしの場においてさまざまな産地・形・文様・用途の陶磁の食器をもとめ、使いこなし、楽しむことが定着していたようです。 華やかな大皿、優雅な鉢、個性的な向付……。こうした陶磁の食器のデザインに注目してみると、そこには吉祥や季節感、あるいは珍しい器でもてなしたい、などのメッセージが少なからずあることに気づきます。食器とは、おいしい料理とあいまって客人にさらに深い喜びを得ていただくための「眼のごちそう」だったのではないでしょうか。 日本人が愛好した陶磁の食器は国産にとどまらず、中国をはじめとする海外製にもおよび、食器に対する日本人の旺盛な興味がうかがえます。このような食器が使われた当時のおもてなしのようすにも時おり触れながら、うつわ一つ一つの造形をお楽しみいただく貴重な機会になります。
アクセス<東京ミッドタウン(六本木)まで>
都営地下鉄大江戸線「六本木駅」出口8より直結
東京メトロ日比谷線「六本木駅」より地下通路にて直結
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」出口3より徒歩約3分
組合員価格
一般:1,500円 (当日券:1,700円)
- ※中学生以下無料。
- ※障害者手帳をお持ちの方は、ご本人と介助の方1名様のみ無料。
- ※パルシステムでは、大学生券、高校生券のお取り扱いはございません。

