江戸東京博物館リニューアル記念特別展
「円山応挙 リアルの先へ 空間革命」
1,900円(税込)ほか
| エリア | 東京都墨田区 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年11月28日(土)〜2027年1月24日(日) ※会期中、一部展示品の入れ替えあり。 前期展示:11/28(土)〜12/24(木) 後期展示:1/2(土)〜1/24(日) |
| 時間 | 9:30〜17:30(土曜日は19:30まで)※入館は閉館の30分前まで。 |
| 休館日 | 月曜日 ※ただし、1/4・11は開館。12/25〜1/1、12は休館。 |
| 会場 | 東京都江戸東京博物館 1階特別展示室 |
| お問い合わせ | 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | https://okyo2026-27.jp/ |
| 掲載終了日 | 2027年1月4日(月) 午前9時00分 |
大乗寺障壁画を中心に、応挙の初期から晩年に至る画業を総合的に紹介
写生にもとづく写実的な表現と、装飾性や広がりのある空間表現の魅力と革新性について紹介します。
見どころ
�@応挙芸術の全貌に迫るー約20年ぶりの大規模回顧展
120点を超える応挙作品が一堂に集結します。初期の眼鏡絵から晩年の大乗寺障壁画まで、多彩な作品を通して応挙の画業を総合的に紹介します。
�A応挙が仕掛けた空間革命ー大乗寺障壁画を体感する
大乗寺に伝わる実物の障壁画とともに、「孔雀の間」、「芭蕉の間」、「山水の間」の空間を再現。絵画と空間の響き合う世界をご体感いただきます。
�B初公開、里帰り作品もー応挙、再発見
初めて公開される「牽牛花図(けんぎゅうかず)」。イギリスからセインズベリー視覚芸術センター所蔵の「虎図」が、久しぶりに日本へ里帰りします。新たな出会いと、時を経た再開。応挙の多彩な表現が、ここに広がります。
アクセス
JR総武線 「両国駅」西口より徒歩約3分、東口より徒歩約7分
都営地下鉄大江戸線 「両国駅(江戸東京博物館前)」A3・A4出口より徒歩約1分
組合員価格
一般:1,900円(当日券:2,100円)
大学生・専門学校生:1,100円(当日券:1,300円)
65歳以上:1,400円(当日券:1,600円)
- ※高校生以下無料、身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)は無料。
- ※中・高・大学・専門学校生の方は学生証を、65歳以上の方は年齢を証明するもの(運転免許証など)のご提示をお願いいたします。
- ※常設展には、別途観覧券が必要です。
- ※パルシステムでは記載券種以外のお取り扱いはございません。
- ※本展は事前予約不要です。混雑時は入場をお待ちいただく可能性があります。
- ※展示作品、会期、展示期間、開館時間、休館日等については、今後の諸事情により変更する場合があります。最新情報は展覧会公式サイト等でご確認下さい。

